エリクシール ホワイトの美白乳液(クリアエマルジョン C)の特長と効果

エリクシール ホワイト クリアエマルジョンC

キメの乱れからくるくすみに…角質層を整え保湿・美白成分の効果を高める美白乳液

乳液はつい省いてしまうこともあるアイテムなのですが…化粧水→クリームよりも断然肌が柔らかくなってきたように思います。触るだけでざらっとしていた頬も、ぷりんとした滑らかさが出てきました。乾燥してゴワついていたせいでくすんで見えていた肌も日に日に明るくなってきています。

エリクシールホワイトの乳液です。美白や保湿成分だけでなく、角質層の乱れを整え、角層の状態を改善する働きもあるのが特徴です。角質層を整えることでコラーゲンや美白成分の浸透や効果を高めます。独自美白成分の4MSKはメラニンの生成抑制・排出促進の働きが、またm-トラネキサム酸は美白だけでなく、炎症や肌荒れを防ぐ効果もあるので、美白しながら保湿や肌荒れ対策もしっかりしたい方にオススメです。
7日間お試しセット1,188円・税込(化粧水・朝用乳液・夜用乳液)+天然コットン(28枚入)
公式HPへ資生堂 エリクシール シュペリエル トライアルセット

 

【商品解説】
エリクシールホワイトから発売されている美白乳液クリアエマルジョンCの特徴は適度な油分を補いつつ、保湿効果と角質層を整える優れた効果を備えている点です。

乳液は肌に油分を補い表皮にフタをして蒸発を防ぐ役割がある

シミ・くすみの悩みを抱えている方は乾燥とバリア機能の低下の問題を抱えていることが多く、保湿ケアをしっかり行っておかないと化粧水や美容液の効果が損なわれてしまう恐れがあるだけにこの点は非常に大きなメリットといえます。

 

シミ・くすみの悩みを抱えている肌の厄介な点は水分を抱え込んでおく保水力が低下しているため、せっかく化粧水や美容液で美白成分や美容成分を補っても長くとどめておくことができずに蒸発して失われてしまう点にあります。

 

これではいくら豊富な美容成分が配合されている化粧品を使っても十分な効果が期待できません。

 

これまでいろいろな美白化粧品を使ってきたのに思うような効果が期待できなかったという方はこうした問題を抱えている可能性もあるのです。乳液はそんな肌に油分を補うことで表皮にフタをして蒸発を防ぐ重要な役割を担っています。

 

しかしクリアエマルジョンCではこの基本的な乳液の役割にプラスして角質層の乱れを整えていく働きも備えています。

 

角質層から水分や保湿成分が減少すると角質細胞が整然と並んで層を作り上げている構造に乱れが生じます。

 

その結果隙間が広がった角質細胞同士の間から水分や有効成分が外へと逃げ出し、逆に紫外線など外部の刺激が入り込んでしまう環境になってしまうのです。

角質層全体の保水力を高めながら美白成分をしっかり浸透させる

クリアエマルジョンCには角質層を維持する役割を持つケラチン線維を整える効果を備えており、角質層全体の保水力を高めることができるのです。

 

油分で表皮にフタをしつつ、角質層を整える。この二重の効果でシミ・くすみができやすい肌を改善していくことができるわけです。

 

しかも保湿成分としてコラーゲンGLを配合、潤い成分を浸透させることで保湿効果も発揮します。

 

こうして肌環境を整えたうえで美白成分の4MSKが角質層のすみずみにまで浸透することでメラニン色素をブロックし、排出を促していくことができるのです。

 

ベタつきもなく肌全体をしっとりと包み込むような感触なのでベタつきが苦手という方でも無理なく使うことができるでしょう。

 

乳液本来の役割を最大限にまで高めつつ保湿と美白の両方を行っていくことができる、魅力的な美白乳液です。これまで美白化粧品に満足できなかった方、乾燥が気になる方にとくにオススメです。

 

シミ・くすみを防ぐだけでなくふっくらとしたボリューム、透明感を引き出すケアにも役立ってくれるでしょう。
エリクシール ホワイト クリアエマルジョンCの公式HPで詳しく見てみる!>>

エリクシール ホワイト クリアエマルジョンC 36歳 乾燥肌

1. その時のアナタの肌の状態と悩み

メイクをしてもくすみが隠せなくなってきました。目立つようなシミはないのですが肌全体がくすんでいるので、一気に老けて見えます。

 

2. その化粧品を選んだ理由は?

たぶんこのくすみは乾燥から来ているのが何となく分かっていたので、今まで使ってこなかった乳液を使ってみようかと思い始めました。先日たまたま近所のドラッグストアでもらったエリクシールホワイトの乳液のサンプルがあるのを思い出し、特に深く考えず使ったのですが思ったよりもとても良かったので、現品を購入しました。

 

3. 最初の印象(テクスチャーと刺激・使い心地)は?

比較的緩めなので、伸びは良いです。乳液は浸透するイメージがなかったのですが、先に塗った化粧水と馴染むのも早く、次のクリームを塗るころにはしっとりさらっとした肌触りになっていました。

 

4. どんな風に使ったか?また工夫した点

最初に驚いたのは、メーカーでは乳液もコットン使いを推奨していることでした。正直やや敏感肌寄りなので抵抗はあったのですが、メーカーが言うなら…と、コットンにプチプラの化粧水を多めに吹きかけヒタヒタ気味にしてから、そのコットンで乳液を塗ってみました。そうすると、今まで見落としていた小鼻周りや目尻など指で付けるより丁寧に付けられました。

 

5. 効果と他の商品との違い、改善して欲しい点

肌のキメが整ってきてメイク乗りが変わってきました。くすみも以前ほど気にならず、何よりワントーン落とすか悩んでいたファンデを、逆にトーンアップすることが出来て嬉しかったです。改善してほしい点は、肌質に合わせて3タイプから選べるだけでなく、香りの有無も選べたら良いなと思いました。
エリクシール ホワイト クリアエマルジョンCの公式HPで詳しく見てみる!>>

美白乳液ってどんな乳液?美白乳液の失敗しない選び方

美白乳液とはその名前の通り「美白効果を備えた乳液」のことです。ですから乳液としての効果にプラスして美白成分を配合しているのが基本的な形となっています。

美白成分ばかり気にせず、乳液としての基本的な役割を備えているかチェック

この美白乳液のポイントはあくまで「乳液としての役割を備えている」点にあります。

 

乳液は美容液の後に油分を補うことで表皮にフタをして水分や美容成分が失われないようにするのがまず第一、そして水分と油分のバランスを整えて肌環境を整えることも重要な役割です。

 

ですから美白乳液でもまずこの点を備えた上で美白成分を補えることを前提としています。

 

逆に言えば美白乳液を選ぶ場合には美白成分ばかりに目を向けるのではなく、この乳液としての基本的な部分をしっかり踏まえたうえで製品をチェックしていく必要があるのです。

 

また美白乳液の場合さらにプラスアルファの効果を備えている製品も少なくありません。

 

美白ケアが必要なシミ・くすみの悩みを抱えている肌の場合、肌の乾燥やバリア機能の低下、肌のカサつきやゴワつきといった悩みを抱えていることが多いものです。

 

その状態を改善しないまま美白対策を行っても有効成分が十分に浸透しない、美白成分が刺激になってかえって肌に負担をかけてしまうといった問題を抱えてしまう恐れもあるのです。

 

そこで美白乳液では油分で表皮にフタをするだけでなく、こうした肌環境を整える効果を備えたものが多く見られます。

クリアエマルジョンCは角質層を整える作用に加えて美白成分を補うことができる

とくに多いのが保湿成分を配合したタイプ。コラーゲンやヒアルロン酸を補うことでバリア機能の低下や肌のカサつきを改善しようというわけです。

 

そしてこの保湿効果と併せて角質層の乱れの修復を目指したタイプもよく見られます。

 

角質層内で角質細胞がバラバラに乱れた状態になっていると水分がどんどん逃げ出して蒸発してしまうため、油分でフタをするだけでは十分ではないからです。

 

こうしたシミ・くすみの悩みを抱えている肌の乱れを改善するのに適度な油分が含まれている乳液は適したアイテムなのでこれらの効果を備えた美白乳液が多いのです。

 

ですから肌のカサつきや肌荒れなどの悩みも改善できるかどうかを意識したうえで製品を選んでいくとよい製品を見つけやすくなります。

 

たとえばエリクシールホワイトのクリアエマルジョンCでは浸透性に優れたコラーゲンGLに加えて角質層を整える作用も備えています。

 

これで肌環境を整えたうえで美白成分の4MSKを補うことができるので高い効果と持続性が期待できる内容になっているのが大きな特徴となっています。

 

こうした乳液で美白対策を行っていくからこそのメリットを備えた製品の中から選んでみるとよいでしょう。

エリクシール ホワイト クリアエマルジョンC(美白乳液)の上手な使い方

エリクシールホワイトのクリアエマルジョンCは美白乳液なので適量を心がけながら上手に使っていくのがポイントです。

乳液はすぐに使うのではなく美容液の塗布後3〜5分程度間隔をあける

もともとこの美白乳液は軽いテクスチャでベタつきにくいメリットを備えていますから、あまりたくさんの量を使わないようにすることがまず第一。

 

ただその一方で軽く塗付していくことができるので必要な油分を補って肌全体を包み込んでカバーできるだけの量を使うことも求められます。

 

使い勝手がいいからこそ、使いすぎと不足の両方に注意したいところです。また、原則としてこの乳液の次にクリームも使うことになるのでその点も考慮して使うことも重要でしょう。

 

まず美容液の後に使用することになるわけですが、すぐに使うのではなく3〜5分程度間隔をあけたうえで使うようにしましょう。

 

化粧水の場合は洗顔の後できるだけ早く使うことが大事ですが、そのほかのアイテムの場合はあまりすぐに使ってしまうのはよくありません。

 

美容液で補った有効成分が肌に浸透する時間を確保したうえで乳液を使うようにしましょう。

 

人間の肌が吸収できる有効成分の量には限度がありますから、美容液で美容成分を補った直後にまた乳液で美容成分を補っても吸収できない点にも注意が必要です。

 

用量は10円玉よりもやや多い程度、1カ所にまとめて乗せるのではなく、両頬、額、小鼻、顎の5ヶ所に分けて置くようにしましょう。

口元や目元など乾燥しやすい部分から塗付していくのもポイント

1カ所ごとの用量はパール粒2個分ほどです。この1カ所ごとの量と全体の量もしっかりと踏まえておきたい部分です。

 

そして円を描くようにして広げていきます。頬や額など面積が広く伸ばしやすいところからはじめましょう。

 

乾燥が気になる方はとくに口元や目元など乾燥しやすい部分から塗付していくのもポイントです。

 

そして基本的には顔の中心から外側にかけて、マッサージするような間隔で軽く、優しく馴染ませていきましょう。

 

油分が多めの乳液はとくにムラなく伸ばしていくことが大事になってきますから、すみずみにまで丁寧に、薄く伸ばしていくことを意識してみるとよいでしょう。

 

この流れを2〜3回程度、必要に応じて加減しながら行っていきます。

 

必要な油分の量はひとりひとりの肌質や環境によって異なるので必ずしもこの回数にこだわらず、ベタつかない範囲内でしっとり感を味わえるまで塗付していくようにしましょう。

 

顔だけでなく首まで伸ばして使う場合には顔から延長して伸ばすのではなく首の部分は別に下から上にかけて伸ばしていくのがコツです。どうしても量をたくさん使いがちな部分なので少量ずつつけ足しながら使っていくようにしましょう。

 

こうした上手な使い方のポイントを踏まえたうえでクリアエマルジョンCを使っていけば肌を整えつつ保湿ケアと美白ケアの両方に役立てていくことができるはずです。
エリクシール ホワイト クリアエマルジョンCの公式HPで詳しく見てみる!>>