エリクシール ホワイトの美白化粧水(クリアローションC)の特長と効果

エリクシール ホワイト クリアローションC

肌質にあわせて3タイプから選べる!ハリとツヤのある明るい肌へ改善する化粧水

トロミあり、浸透性が高い化粧水です。香りがは好き嫌いが分かれそうですが…。目の周りに使っても、特に刺激なく使えました。明るくなったかどうかはわかりませんが、確実に潤っていますし、お肌も柔らかくなってる感じがします。美白化粧品というとさっぱり系が多いですが肌質で選べるのは嬉しいですね。

美肌のしるし「つや玉」を作り出す資生堂エリクシールの薬用美白化粧水。独自成分エリクシールホワイトコラーゲンを配合しお肌のすみずみにまで潤いとハリを与えることでみずみずしく明るい印象にしてくれるのが特徴です。また肌質に合わせて3種類のタイプ「さっぱり、しっとり、とてもしっとり」から選べるのも魅力。乾燥から来るくすみやどんよりした印象にお悩みの方に。
7日間お試しセット1,188円・税込(化粧水・朝用乳液・夜用乳液)+天然コットン(28枚入)
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【商品解説】
資生堂のエリクシールホワイトのクリアローションCの特徴は化粧水としてのメリットと美白化粧品としてのメリットがバランスよく共存している点です。

浸透性に優れた特別なコラーゲンが洗顔後の肌に浸透し整える

化粧水はまず洗顔直後に無防備な状態になっている肌を整える役割を担っていますから、美白効果だけでなくまずこの基本的な役割をしっかり備えていなければなりません。

 

そこでクリアローションCでは最新のコラーゲンサイエンスを導入しつつ、独自の美白成分を配合しています。

 

コラーゲンは美白成分として欠かせない存在ですが、年齢を重ねていくにつれて減少していきます。これが乾燥だけでなくバリア機能の低下を引き起こしてしまうことで洗顔後の肌を無防備な状態にしてしまう面もあります。

 

そこでクリアローションCでは浸透性に優れた特別なコラーゲン「コラーゲンGL」を配合、水分が失われ外気の刺激を受けやすい状態にある洗顔後の肌に浸透させることで整えることができます。

 

またコラーゲンを補うことで角質層の構造を整えることができるようになり、有効成分の浸透性を高めることもできます。

 

この化粧水としての効果を十分にはっきりするためには有効成分が角質層の隅々にまで浸透することが欠かせませんが、コラーゲンGLならそれが実現できます。

 

コラーゲンはもともと分子量が大きいなど浸透しにくい面があるだけに非常に大きなメリットといえるでしょう。

独自成分4MSKはメラニン色素を排出させる働きがある

そして美白成分として選ばれたのが資生堂が開発した独自成分4MSKです。

 

この美白成分はシミ・くすみの原因となるメラニン色素の生成をブロックする効果だけでなく、すでに生成されて角質層に蓄積してしまっているメラニンの排出を促す効果も備えているのが大きな特徴です。

 

シミができている部位に生じている「慢性角化エラー」という減少に作用し、改善することでその部位にたまっているメラニン色素を排出させることができるのです。

 

多くの美白成分はメラニン色素の生成をブロックする予防効果に限定されてしまっており、すでにシミの原因になってしまっているメラニンを防ぐ効果には限界があります。

 

この4MSKならそのようなこともなく、シミの悩みを抱えている方の対策にも役立ってくれるわけです。

 

クリアローションCは肌質に合わせて「さっぱり」「しっとり」「とてもしっとり」の3種類が用意されています。

 

さっぱりでは肌によくなじませる「肌なじみ技術」、しっとりでは肌にしっかりフィットさせる「肌フィット技術」、そしてとてもしっとりでは乾燥して硬くなった肌をほぐす「肌ほぐす技術」がそれぞれ採用されています。

 

単に使い心地の違いだけでなくこうした技術の違いもあることでより肌に合ったケアが可能になるのです。

 

肌に合った化粧水選びはスキンケア環境全体を決定付ける非常に重要なポイントだけにこうしたクリアローションCのこだわりは多くの方のスキンケアの悩みに応えてくれることでしょう。
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エリクシール ホワイト クリアローションC 45歳 乾燥肌

1. その時のアナタの肌の状態と悩み

もっとも気になっているのは乾燥です。それと同時にくすみも気になりはじめ、くすんでいるから乾燥しているのか?乾燥しているからくすんでいるのか?どちらにしても、両方の対策をしなくては…と色んな化粧品を試していました。

 

2. その化粧品を選んだ理由は?

まずライン使いが好きなのでシリーズで使えるもの、ロングセラーであることを条件に探しました。その中で美白ができて、できればとろみタイプが好きなので、とろみが強めのもの…と選んだのがエリクシールホワイトの化粧水でした。

 

3. 最初の印象(テクスチャーと刺激・使い心地)は?

とろみは強いんですが、ベタベタと嫌な付け心地はなく、むしろ肌に伸ばすと不思議なくらいスムーズに浸透します。付け終わってもしっとりした感触がずっと続きます。香りは強めです。若い人はあまり好まないかもしれませんが、私のような世代には、受けが良さそうなフローラルな香りです。

 

4. どんな風に使ったか?また工夫した点

より一層浸透のスピードを高めたいなと思い、あらかじめスチームなどで肌を柔らかくしてあげると、入り方も変わる気がしました。

 

5. 効果と他の商品との違い、改善して欲しい点

まず気になっていた乾燥がだいぶ改善してきました。肌触りも変わったからか、くすみも気にならなくなり肌の色が明るくなってきたように感じます。
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美白の決め手は化粧水?美白化粧水の選び方

美白対策といえば以前は美容液で行うのが一般的でした。美白化粧品といえば美白美容液が大半を占めており、その中から製品を選ぶのが基本だったのです。

美白化粧水はシミやくすみの悩みを抱える肌環境を整える

しかし美白への需要が高まっていくことで美容液以外のアイテムでも美白効果を備えた製品が登場し、現在では化粧水や乳液、クリームでもさまざまな選択肢の中から製品を選ぶことができるようになっています。

 

そんななか、美容液とともに美白アイテムの重要な選択肢となっているのが化粧水です。

 

美白ケアの効果は化粧水で決まるという意見もあるほど重視されるようになっており、さまざまなメーカーから美白化粧水が発売されています。

 

どうして美白ケアに化粧水が重視されるようになったのか?それはシミやくすみの悩みを抱えている肌環境と深いかかわりがあります。

 

シミ・くすみができやすい肌は乾燥とバリア機能の悩みを抱えていることが多く、刺激に対して敏感な状態になっています。

 

さらに肌が乾燥してしまうことで硬くなり化粧水で補った有効成分が浸透しにくいという問題も抱えてしまっています。

 

そのため化粧水の段階で肌をしっかり整えておかない状態で美容液を使ってしまうと肌に負担をかけてしまう恐れがあるほか、せっかく補ってもうまく浸透せずに十分な効果が期待できない環境になってしまうのです。

 

もっぱら美容液で美白ケアを行っていた頃はこの点が十分にカバーできていないことでせっかくの美白成分の効果が十分に発揮されないどころか肌に刺激を与えてしまっていたことも多かったのです。

美白ケアのためには乾燥とバリア機能の低下の改善が大事

ですから美白ケアで化粧水を選んでいく場合にはまず何よりも乾燥とバリア機能の低下を改善する保湿効果を備えているかが第一です。

 

洗顔後はとくにバリア機能が低下して無防備な状態にあるだけに肌に負担をかけずに使える低刺激性も重要なポイントです。

 

防腐剤やアルコールが使われていないのはもちろん、コラーゲンやヒアルロン酸といった保湿成分をしっかり補えるものを選びましょう。

 

そのうえで美白成分を補える化粧水なら角質層にしっかりと浸透させたうえでメラニン色素をブロックし、排出を促していくこともできるでしょう。

 

資生堂のエリクシールホワイトから発売されているクリアローションCでは浸透性を重視したコラーゲンGLというコラーゲンが配合されています。

 

従来よりも浸透しやすく、洗顔後の肌を整える働きに優れています。そのうえで資生堂独自開発の美白成分4MSKを配合し、メラニンのブロックだけでなく排出を促すこともできます。

 

こうした化粧水と美白化粧品両方のバランスに優れた美白化粧水で美白ケアが効率よく行える環境を整えてみましょう。

エリクシール ホワイト クリアローションC(美白化粧水)の効果的な使い方

エリクシールホワイトのクリアローションCは美白化粧水ですから、洗顔直後に使用するのが基本です。

使い方の基本は洗顔後出来るだけ早く、500円玉より大きめの量

洗顔の後は汚れだけでなく皮脂膜の維持に必要な皮脂やセラミドまで洗い流されてしまっているため無防備な状態にあります。その点も考慮したうえで効果的な使い方を心がけましょう。

 

まず基本として洗顔後できるだけ早く使用すること、5分以内が理想です。

 

あまり時間を空けてしまうと肌を外気に晒している間にどんどん水分が蒸発してしまうほか、刺激を受けてメラニン色素を増やす原因を作ってしまう恐れがあります。

 

美白成分を補ってメラニン色素をブロックするのが美白化粧水の大きな目的のひとつなのですから、この最初の部分で躓かないよう注意しましょう。

 

用量はやや多め、500円玉よりも大きめの量が原則です。これをコットンにとったうえで中指と薬指の間に挟みます。

 

あまり力をこめず適度な力配分で肌になじませていくためにも人差し指と中指の間ではなく中指と薬指の間に挟んで使うのがポイントです。

コットンを強くこすらず、小鼻や頬骨などのカーブ部分にも丁寧に馴染ませる

塗付していく際には頬や額など皮膚の面積が広いところから行っていくこと、顔の中心部分から外側に向かって馴染ませていきましょう。

 

コットンを強くこすらないよう意識しながらゆっくりと、優しく馴染ませていく感覚で化粧水をしっかりと浸透させていきます。

 

焦らずコットンを肌に押し当てながら塗付していくのがポイントです。小鼻や頬骨などカーブがある部分はとくにうまくフィットさせつつなじませていくよう心がけましょう。

 

この作業を2〜3回ほど繰り返すと必要な量を肌に浸透させることができます。

 

これでしっとり感を味わうことができればよいですが、もしまだ足りない、つっぱり感やカサつきが気になる部分がある場合には改めてコットンに化粧水をなじませたうえで肌に置いてマスクのように使うとよりしっかりと浸透させていくことができるでしょう。

 

顔だけでなく首に使うと紫外線のダメージを防ぐケアにも役立ちます。

 

基本的な使い方は顔と同様ですが、首の下の部分から上に向かって塗付していくのがポイント、肌を持ち上げてリフトアップさせる感覚で行ってみましょう。

 

こうした基本的な使い方を踏まえているかどうかで浸透性と効果に大きな差が出てきます。

 

よく馴染ませておかないとせっかくのコラーゲンと美白成分が浸透しませんし、洗顔後の肌をしっかり整えておかないと美容液の効果まで薄れてしまいかねません。美白ケアの環境を整える意味でも使い方を覚えておきましょう。
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